会社情報

研究・開発

ペットが毎日食べるフードは健康の源です。安全・安心なフードを皆様に提供するためには研究開発が欠かせません。

研究開発センターのご紹介

茨城県つくば市にある、日本農産工業株式会社 研究開発センターにて研究開発を行っております。牛、豚、鶏、小動物などとともに、犬約60頭、猫約50頭を飼育して、日夜良いフードを開発するための試験研究が行われています。
同センターは品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001の認証を2000年7月24日に受けております。

ペットフード開発の様子

情報収集
国内・外の情報を集めているライブラリーには栄養についてなどの最新の情報誌はもちろん、一般的なペット情報誌もそろっています。

栄養バランスを決める
専用のコンピューターを使い、犬や猫などに最適な栄養バランスとなるようペットフードの栄養の配分を決めます。

栄養成分の分析
原料の栄養成分の分析をして、ペットフードの栄養を設計する際に役立てています。また、試作品や製品も分析し計画通りの成分になっているか確認します。

微量成分の分析
アミノ酸やミネラルなどペットフードにわずかな量含まれている成分の分析も行います。また、有害物質についても分析して安全か確認しています。

微生物検査
原料や製品にサルモネラなどの有害な微生物がいないか、細菌数が多くなっていないか検査しフードが衛生的で安全か確認しています。

検証と測定

おいしさを調べる
より美味しいフードのために毎日犬や猫が好む味を研究しています。写真では2つ用意したフードのどちらを良く食べるか調べ、好みの味はどちらかを判定しています。

フードの消化具合を調べる
フードの中の栄養成分がきちんと吸収され、利用されているかを調べます。糞尿の成分を分析することで調べています。

尿pHを測る
メディファスを与えた猫の尿を調べ、設計通り弱酸性になっているか調べます。
※尿pHは猫に多いF.L.U.T.Dに深く関わっていることがわかっています。

フードの固さを調べる
ペットフードの固さを測ります。犬・猫にとって食べやすい硬さになるよう決められた基準通りであるかを確認しています。

健康診断
犬や猫の健康維持のために定期的に実施しています。また、健康であると確認することでペットフードの安全性も同時に確認できています。

たまには、のんびり
全国のペットに安全・安心なフードを提供するために毎日大忙しの犬や猫ですが、休憩時間にはこんな素顔も見せてくれます。

ISO9001(品質マネジメントシステムの国際規格)の認証を取得(2006年7月)/本社・多治見工場

ペットライン株式会社
〒507-0062 岐阜県多治見市大針町657-1
TEL:(0572)-29-2011(代)
FAX:(0572)-29-5293