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猫のおしっこの病気猫のおしっこの病気

猫のおしっこの病気

食事の与え方でできるF.L.U.T.D.対策(2)

猫のおしっこの病気

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朝はウェットフード、夕方はドライフードを上手に使い分けましょう

水分の多いウェットタイプは、猫ちゃんの朝の食事に適しています。
その理由は、猫ちゃんは人のライフスタイルとの関係から朝空腹でよく食べる傾向にあるため、朝、水分をたくさん取ることで、溜まったおしっこの尿pHが急激に変動することに配慮できるからです。
尿pHのコントロールは、多くの猫ちゃんが悩んでいるF.L.U.T.D.(下部尿路疾患)の予防にもつながります。
水分量の少ないドライタイプは痛みにくいので与えたままにしておけるため、フードを少しずつ時間をかけて食べる習性がある猫ちゃんには夕方から夜にかけての食事に適しています。

このようにウェットとドライのメリットを生かして、一日2回、朝と夕方に分けてあげることで猫ちゃんの健康を支えてあげましょう。
毎日のフードが猫ちゃんの健康を支えますから、ウェットタイプもドライタイプも総合栄養食であることに加え、下部尿路の健康(尿pH)に配慮し、成長段階ごとにマグネシウムやカルシウムを最適なバランスで配合したキャットフードを選んであげましょう。

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