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飲み込む力が弱くなったときは食事と環境の見直しを!

姿勢に注意してほしいワン

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食事の環境

年齢を重ねて足腰が弱くなったワンちゃんは、食事の姿勢に気をつけてあげましょう。
食器を地面に置いた状態で食事をすると、首を地面まで下げなくてはならず、その姿勢が足腰や関節にさらに負担をかけてしまいます。台を用意して食器をワンちゃんの口元の高さまで上げると、ごはんが食べやすく、飲み込みやすく、食事の姿勢が楽になります。

立てない場合

さらに足腰が弱くなり立てなくなってしまった場合は、フセをした状態で、口元に水やごはんを置いて自力で食べさせます。体を横にした状態で食べさせるのはよくありません。飲み込みが弱いうえに、体がねじれているとさらに食べ物が流れづらくなります。

食事の内容

シニアもしくは老犬用のフードに切り替えるのはもちろん、ドライフードはぬるま湯や水を加えて柔らかく食べやすくするとともに、老犬に不足しがちな水分の補給をしてあげます。ドライフードが食べにくそうな場合は、ウェットタイプの総合栄養食を与えるのも良いでしょう。

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