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子犬の飼い方子犬の飼い方

子犬の飼い方

子犬の入手方法

子犬の飼い方

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飼うワンちゃんについて、犬種など具体的なイメージと対策が整ったら、いよいよ「出会い」です。ペットショップなどで見ていて運命的な出会いが得られれば何より。実際に、そうしてワンちゃんを飼っている飼い主さんは多いです。

ワンちゃんの入手経路は主に3つ

ペットショップ

ひとつはペットショップでの購入です。イメージ段階で何度か通ったショップがあれば、ようすもわかっていいでしょう。そこに、飼い方を相談できるなど、信頼できる店員さんがいるとなおいいですね。

ブリーダー

2つめは、ブリーダーです。どの犬種にも、その犬種の健全な発展を願って、よりよい犬を目指して繁殖させているブリーダーと呼ばれる方がいます。雑誌やネット、知り合いの飼い主などからそうした方の情報を得ましょう。子犬が産まれる時期を聞いて、実際に訪ねて、候補の中から選ぶことをおすすめします。

知り合い・保護施設からの譲渡

3つめは、知り合いや動物保護施設に保護されたペットの譲渡です。動物保護施設は公的な施設です。各ペットがここに来た背景には、前の飼い主が飼えなくなったりと、さまざまな事情があります。中には、人に対する不信感を持つワンちゃんもいて、初めての飼い主には勧めにくいコもいます。施設の専門家によるアドバイスは、謙虚に受けとめ、何より自分たちのイメージした暮らしに近いワンちゃんを手に入れることを優先して判断してください。それが、そのワンちゃんにとっても、最も幸福な受け入れられ方ですから。

なお、平成25年8月にペットに関する法律「動物管理愛護法」が改正され、上記のように、ペットに関わる業者やブリーダーにも動物取扱業の登録が必要になりました。同時に、子犬の引き渡し時期(生後45日以上。平成28年9月1日からは56日以上)なども定められました。その業者登録と、引き渡し時期、さらには一定期間、兄弟や家族とともに健全な幼犬期を過ごしているか確認してから購入しましょう。

※動物管理愛護法の詳細は、環境省ホームページを参照ください。

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