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子犬がドッグフードを食べない時の対処法(2)ドッグフードの与え方を工夫してみる

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ワンちゃんが「おいしい」と思うポイントって何?

私たち人間がごはんを「おいしい」と思うポイントは、次の五感だと言われます。

  • 香り(嗅覚)
  • 歯応え(食感)
  • 音(聴覚)
  • 味・温度(味覚)
  • 彩り(視覚)

では、ワンちゃんはどうでしょう? ほぼ同じ感覚を活用していると考えられそうです。ドッグフードを与えても食べなくなった時、これらの条件の何かが欠落しているのかなと想像してみましょう。

与えているフードは大丈夫?見直してみましょう。

ドッグフードが古い? 食べにくい? ご飯を食べる場所がうるさくて落ち着けない? ごはんが冷たかったり熱すぎる? おいしそうに見えない?
5番目の視覚は、ちょっと置いておいて、他の項目では、与え方を一考してみる価値がありそうですよね。

工夫ポイント(1)フードに水分を加える&温める

まずは、現在与えているドッグフードに水やお湯をかけてみる(冷たすぎず熱すぎず)ことで、状況を改善できるかもしれません。温めると香りが出てワンちゃんの食欲をそそることがあります。
ただし、熱湯はドッグフードに含まれる栄養素が破壊されてしまうので、ぬるま湯(50℃以下)を使用しましょう。

工夫ポイント(2)トッピングを加える

それでも食べない時は、ウェットフードなどをトッピングして、香りや味覚に訴えてみてください。今まで使っていたドッグフードから全く新しいフードに一気に変えてしまうのは考えもの。ドライフードを変えるのは、こうした工夫でも食べなかった時にして、1週間から10日間くらいかけて少しずつ新しいフードに切り替えていきましょう。

「わがまま」なワンちゃんにならないように!

一方で、ドッグフードの変更を頻繁に行ったり、よりおいしそうなウェットフードやおやつ、または人間の食べ物を与え続けると、おいしいものだけを求める「わがまま」につながる恐れがあることも承知しておいてくださいね。

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