下部尿路の健康維持

トラブルを抱える前に、
毎日食事で
下部尿路のケアを
していくことが大切です。

おしっこに関わる悩みは一般的に猫に多いイメージがありますが、実は犬においても決して少なくありません。
尿石などのトラブルを抱える前に、毎日の食事で下部尿路のケアをしていくことが大切です。

下部尿路の健康維持

下部尿路

適切な尿pH値

Feature 01

犬の下部尿路の悩みは
意外に多く、再発率も高い。

下部尿路の悩みを抱える犬は少なくありません。また、尿石症は療法食を食べていても再発率が非常に高く、
およそ26%の割合で再発が起きるというデータもあります。
予防の視点からも、下部尿路のケアに対応したフードをおすすめいたします。

犬の疾患(大分類単位)調査

犬の疾患(大分類単位)調査
犬の疾患(大分類単位)調査

対象:507,375頭(犬、0〜12歳)
※「アニコム家庭どうぶつ白書2018」より

Feature 02

年齢に応じた適切な尿pH値を
コントロールしましょう。

1歳を過ぎた犬がストルバイト尿石に配慮するとき、尿pH値を6.0〜6.3程度に調整することが大切です。
11歳を過ぎたシニア期ではシュウ酸カルシウム結晶も考慮し、尿pH値は6.2〜6.5程度に調整します。
いずれも、毎日の食事でミネラルやアミノ酸を調整していくことが大切です。

※犬の下部尿路疾患(C.L.U.T.D)は、食事内容だけの
要因で引き起こされるわけではありません

年齢に応じた適切な尿pH値

年齢・ライフステージに応じた適切な尿pH値
年齢・ライフステージに応じた適切な尿pH値
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