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猫の老化と介護

猫の年齢を人間の年齢に換算すると?

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猫ちゃんは人間の4倍の早さで歳を取る!

猫ちゃんは生後1年で人間の15歳くらいに相当し、骨格がほぼ完成し成長が止まります。生後2年では24歳、それからは1年ごとに人間の4倍のスピードで歳を取っていきます※。猫ちゃんの10歳は人間の56歳くらいですので、人間と比較してあっという間に年をとってしまいます。一般的には、7歳頃から老化がはじまる猫ちゃんもいれば、10歳になってもなかなか老化の兆しが見えない猫ちゃんもいるとされています。これは個体差もありますが、生活環境や食事内容の違いも影響しているといわれています。

※換算年齢はあくまで目安で、品種や生活環境、個体差によって違いがあります。

野良猫は、病気や事故などで亡くなってしまう場合もあるため、平均寿命は4〜5年と言われています。それに比べて飼い猫は、完全室内飼育の増加や良質なペットフードの普及などが後押しして、以前よりもはるかに長生きするようになりました。
いつまでも元気で長生きしてもらうためには、成長段階に合わせた食事がとても重要になります。1歳までは子猫用、6歳までなら成猫用、7歳〜10歳までなら高齢猫用、11歳〜14歳までなら老齢猫用、15歳以上なら長寿猫用というように、その時期に猫ちゃんが必要としている栄養を考えたキャットフードを選んであげることも健康を維持する秘訣です。

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