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なんで体の中に毛玉ができるの?

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毛玉はどうしてできるの?

また、加齢やストレス、何らかの病気が原因で、ネコちゃんが気持ちを落ち着けようとからだを舐めるしぐさもよく見かけます。こうしたしぐさをよくするネコちゃんほど、体内に毛玉ができやすいといえます。

心身を健康に保てるよう配慮してあげること、そしてムダ毛や抜け毛を取り除いてあげること。これらは飼い主さんがネコちゃんに行える毛玉対策です。

ネコちゃんに毛玉ができやすいのはなぜ?

ネコちゃんの毛は、毛根から先に向けてささくれ状になっています。そのため、擦れたり、抜けた毛が身体にくっついたままだと、ささくれ状の毛はお互いもつれて引っかかり、毛玉となります。

また、ネコちゃんの皮膚には、油分や体臭を作るニオイのある汗腺(アポクリン汗腺)がたくさんあります。アポクリン汗腺から出る分泌分は油性なので、汚れをくっつけやすく、毛と毛をからみやすくします。

定期的なシャンプーやブラッシングをしないでいるネコちゃんは、被毛や皮膚が汚れ、毛がくっついたり、からんだりします。シャンプーやブラッシングを怠ると、汚れが接着剤となって毛玉を生み出します。

ネコちゃんをシャンプーするのは大変ですが、毛玉を防いであげられる対策のひとつです。

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