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腎臓病は高齢になると発症しやすいってホント?

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腎臓病はF.L.U.T.D.(猫の下部尿路疾患)の次に発生頻度が高い病気です。年齢を問わず発症しますが、高齢になるほど多発しています。

その理由ははっきりしていませんが、血液中の老廃物をろ過して尿として排出する役割を果たすネフロンの数が加齢とともに喪失するためと考えられます。

健康な猫ちゃんでも年齢を重ねるごとにネフロンが壊れて数が減っていくと言われており、その一因には個体差や食生活が含まれます。全体の60%以上が壊れるか機能が落ちると、猫ちゃんに腎不全の症状が現れてきます。

腎疾患は末期にならないと症状が現れにくいので、若いうちから定期的に病院で検査を受けることが大切です。猫ちゃんの健康的な長生きを願うなら、早期に発見し、正常な部分の機能を維持することが大切になってきます。

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