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どうしたらいいの?毛玉対策(その1)

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小まめなブラッシングが大切

毛玉予防として、日ごろのブラッシングは効果的です。こまめにネコちゃんの抜け毛、ムダ毛を取り除いてあげれば、飲みこむ毛の量も少なくなります。
その際に、おもちゃなどで遊んであげ、気分をリフレッシュさせてあげれば、ストレスや欲求不満からの毛づくろいも減り、より効果的でしょう。

また、ネコちゃんの毛のタイプで毛玉のできやすさは異なります。短毛よりも長毛、直毛よりもウエーブやワイヤーがある毛、硬く太い毛より細く柔らかい毛のほうがからまりやすく、毛玉になりやすいようです。

猫ちゃんのおすすめブラッシング方法

ネコちゃんのブラッシングは、毛の流れに沿って行います。首の後ろからお尻へ向けて、また背中からお腹へ向けてブラシを進めます。一本一本の毛の、毛根から毛先へ抜くような感じでブラッシングすれば、毛の流れに沿ったブラッシングができています。

問題なのは、毛玉のできやすい場所です。のど、あご、耳の後ろ、わきの下、お腹、足の付け根、お尻、といった毛が擦れ合う場所によくできます。こうした場所は、ネコちゃんが触られるのを嫌います。おもちゃや遊びを通じて、小さいころから触らせる訓練をしておきましょう。

なお、ブラシには、ワイヤー形スリッカーのほか、シリコンやラバー製などソフトタイプもあります。ブラッシングすると、ネコちゃんの被毛は空気を含み、冬はふんわり保温、夏は通気性がよくなります。
毛玉対策だけでなく、ブラッシングでネコちゃんにとって快適な生活を作ってあげましょう。

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