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猫のおやつについて

おやつはいつからOK? 子猫ちゃんやシニア猫ちゃんにもおやつを与えていいの?

専用のおやつもあるにゃ?

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子猫ちゃんには「子ねこ用」の記載があるおやつがおすすめ!

子猫ちゃんの健康維持にはおやつよりも総合栄養食をしっかり与えることが最重要です。ウェットタイプのフードを与えたい場合は、まずは総合栄養食のウェットフードを与えましょう。
しかし、手から直接与えられる猫のおやつには、まだ人を怖がったり、慣れていない猫ちゃんとのコミュニケーションを図るためのツールにもなります。
子猫ちゃんにおやつを与える時は、パッケージに記載されている「与え方」を確認し、子猫ちゃんに与えられる給与量を確認しましょう。「子ねこ用」としてパッケージに記載のあるおやつも発売されています。

子猫ちゃんにおやつを与えるのは、ドライフードが食べられるようになってからが好ましいでしょう。

キャネットチップ<こく旨リッチ>
ぺろリッチ 子ねこ用 まぐろ

間食

手で持ってそのまま与えられる ペーストおやつ

選べる楽しいパウチデザインでネコちゃんと遊べるおやつです。

<メディファス>ウェット
り乳 ミルク風味

総合栄養食

発育盛りの子ねこに最適な栄養バランス

り乳期の子ねこに食べやすいペーストタイプの総合栄養食です。

シニア猫ちゃんには食べやすいおやつを!

高齢になった猫ちゃんは食欲が落ちたり、歯が弱くなって硬いキャットフードが食べられなくなったり、食事に気を使うことが増えます。
シニア猫ちゃんのおやつは、ごほうびやコミュニケーション以外では、猫ちゃんがいつものごはんを食べなくなったのでフードにプラスして栄養を補いたい、食欲がないのでおやつでもとにかく食べてほしい、といった理由で使われることもあります。
歯が弱いシニア猫ちゃんには、ウェットタイプのおやつが与えやすく食べやすいためおすすめです。子猫用同様、シニア猫用と書かれた、高齢猫ちゃんに配慮されたおやつも発売されています。
栄養補給には、できればおやつではなく、総合栄養食を食べてもらいたいもの。ペーストタイプの総合栄養食を活用すると良いでしょう。

キャネット<3時のムース>15歳から

副食

うまみを楽しむムースタイプ

国産の鶏肉を、各成長段階で食べやすい柔らかさにした食べ切りサイズです。

キャネット<メルミル>18歳から

総合栄養食

シニア猫のための、なめる栄養食

歯が弱ってしまっても食べやすく、体にやさしい総合栄養食。老齢期・介護期の愛猫へのいたわりを徹底しました。

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