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猫の老化現象ってどんなもの?

よくウトウトするんだにゃ〜♪

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猫の老化は何歳から始まるの?

猫ちゃんが老いるのは人によって見方は異なります。8歳からという人もいれば、10歳でも12歳でも老化の兆候なんて見えないという人もいます。また飼い猫、外猫によっても異なるので、猫の老化の始まりはみんな同じではないようです。

例えば飼い猫の寿命は、品種によっても異なりますが14歳前後と言われています。また、一般的に飼い主さんが老化現象に気付き始めるのは、11歳前後と言われています。猫ちゃんがこの年齢になると生きていく上で重要な心臓や脳、肝臓、腎臓などが弱りはじめます。では、それらが弱まることでどんな兆候が現れるのでしょう。

<猫の老化現象の一例>

  • ・好奇心も弱くなり、まわりのことを気にしなくなり、行動が鈍くなる。
  • ・ご飯とトイレ以外は寝ていることが多くなる。
  • ・自由に外出できる猫ちゃんの場合、外出が減る。
  • ・耳が遠くなるのか、外から戻った時、お出迎えがなくなる。
  • ・食べ物の嗜好が変わり、好き嫌いがはっきりしてくる。
  • ・トイレ以外の場所でうんちやおしっこをする。
  • ・やたら大きな声で鳴く。
  • ・被毛全体がぺったりしたり、毛並みに割れ目ができたりしてくる。
  • ・身体にハリがなくなってお腹にたるみが出てくる。
  • ・毛づくろいをあまりしなくなる。etc

猫ちゃんによって様々な老化現象が現れますので、いままでと違うな!と思ったら上手に対処してあげましょう。

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