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夏場の正しいフードの保存方法って?(3/8)

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フードの保存方法って?

夏はフードの傷みやすい季節です。正しい保存方法を知っておきましょう。気温や湿度が高い夏場は、ドライタイプであっても酸化やカビ・虫わきなどが発生しやすい季節です。購入したフードは、適切に保管し、開封したフードは賞味期限に関係なく、なるべく早めに使い切りましょう。
開封したフードは、密封できる容器に入れ、日の当たらない場所に保管します。小分けにされたフードを利用すると、傷みの心配が少なくて安心です。
水分の多いセミウェットタイプやウェットタイプで、開封したものは30分を目安に、食べきらなかったものは破棄してください。
食べ終えた食器は、できればすぐに洗いましょう。
夏は、ワンちゃんにとって最も厳しい季節です。なるべく暑さをしのぎやすい環境を生活面でも、食事の面でも作ってあげてください。

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