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愛猫の鳴き声で気持ちが分かる!?鳴き声の種類とその理由を紹介!

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猫が鳴くのは、人間に気持ちや欲求を伝えるためだと言われています。野生の猫の場合、敵に居場所を知られる危険があるため、あまり鳴くことはありません。猫同士ではケンカや発情期の時こそ鳴きますが、普段はしぐさや表情などでコミュニケーションを取ることがほとんどです。つまり、愛猫の鳴き声は飼い主さんへのメッセージなのです。

更新:2025年12月26日

愛猫の気持ち、声で分かってあげて!

猫は声の大きさや抑揚でその時の気持ちを表しています。愛猫の鳴き方の違いを理解することで、愛猫が何を伝えたいのかが分かるようになり、信頼関係をグッと深めることができます。ここでは、愛猫の気持ちごとに代表的な鳴き声の種類を紹介します。

気持ち別に猫の鳴き声と意味を解説!

嬉しい時・甘えている時

「ニャー」

最もよく耳にする、高く柔らかい鳴き声。これは、飼い主さんに甘えたい、もしくは何かお願いしたい時のサインです。「ごはんが欲しい」「遊んでほしい」「ブラッシングしてほしい」など、シーンによって意味はさまざま。甘えるような高いトーンで鳴いている場合は、機嫌がよく飼い主さんとのコミュニケーションを楽しんでいると考えられます。

「ゴロゴロ」

喉を小刻みに震わせて「ゴロゴロ」と鳴らすのは、リラックスや満足を示す音。飼い主さんに撫でられて心地良い時や、安心できる場所でくつろいでいる時に多く見られます。

無音の「ニャー」

口だけを動かして鳴くようにみえる「サイレントニャー」と言われるこの鳴き方は、子猫が母猫に甘える時に使う鳴き方で、成猫になってからもこの仕草を見せる場合は、飼い主さんに甘えたい、構ってほしいと感じていると考えられます。

なにかに興味を示している時

「クルル」「カカカ」「ケケケ」

窓の外に鳥や虫がいる時、その方向に向かって歯を小刻みに鳴らすように鳴く時があります。これは猫特有のクラッキング(またはチャタリング)と呼ばれる行動です。これは、外にいる鳥や虫などの動く獲物を見つけて興奮した時に発せられる鳴き声です。捕まえたいけど、窓があって捕まえらえないもどかしさを、声で表現しているという説が有力です。

ケンカ・威嚇をしている時

「ウーッ」「マーオ」

低い声や、唸るような声で鳴く時は、警戒や威嚇のサインです。体を低く構え、耳を後ろに倒している時は「これ以上近づかないで」という警告を意味します。また、体調不良や痛みを感じている場合にも同じような声を出すことがあるため、触れた時に強く嫌がるようであれば、かかりつけの動物病院へ相談してみましょう。

「フーッ!」「シャーッ!」

毛を逆立てて「フーッ!」「シャーッ!」と鳴く時は、相手を追い払いたい、威嚇、または警戒している時に発する声。縄張り意識の強い猫や機嫌が悪い時などに発せられることがあります。もし威嚇されたら、落ち着くまでそっとしてあげましょう。

まとめ

愛猫は、様々な鳴き声で飼い主さんに話しかけてくれています。しっかり聞いて、どんな気持ちかを汲み取ってあげましょう。もし、いつもと違う鳴き声をあげ続けていたら、痛みや異常を感じている場合もあります。普段から愛猫の鳴き声をよく聞くことは、健康管理においてもとても大切です。

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