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子猫のお世話をするときのポイント1
〜室温の管理・寝床の作り方〜

ホカホカが好きだにゃ♪

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室温の管理・寝床の作り方

基本的に子猫は、自分の体重を支えられるようになる生後10〜14日目頃には、外気温の変化に対応できる能力を身につけています。しかし母猫がいない場合やいても子猫の世話をしない場合は、母猫に代わって飼い主が世話をしなければなりません。

子猫は気温に影響されやすいので、寒い環境におかれてしまうと死んでしまいます。寒い時期は部屋を暖かくして一定の温度を保ってあげる必要があります。春や夏の時期でしたらダンボールやかごにタオルなどを敷いて。寒い時期にはフリースや毛布など、やわらかくて暖かい素材を敷いてベッドを作ってあげましょう。最近ではペットショップなどで暖かい素材のベッドが売られているので、そういったものを用意してあげてもよいでしょう。猫ちゃんによっては、素材の好き嫌いがあるので、いろいろ試してお気に入りを見つけてあげることも、猫ちゃんの幸せにつながります。

また小型動物用の電気カーペットやカイロなども売られています。これらの暖房具を使用するときには35℃前後を保つのがポイントです。40℃を超えた暖房具の上で長い時間寝ていると、低温火傷を起こす危険性があります。低温火傷の症状は深刻です。使用時には適温を超えないよう注意しましょう。

温度が高すぎるときには自由に移動できるスペースを用意しておく必要があります。逃げ場がないと、電気カーペットやカイロが苦手で、体調が悪くなったり、吐いたりする子猫もいるので、使い始めはその子に合うかどうかもチェックしましょう。

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