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猫ノート

Cat Note

子猫のワクチン接種と防げる病気(16/20)

ワクチンの目的は感染症などを予防する抗体をつくること

ワクチンは健康な状態のときに接種し、接種後は顔の腫れや発熱、下痢、嘔吐といった副反応が起こらないか気を付けて見てあげてください。また、副反応と思われる状態が見られたら動物病院を受診しましょう。

ワクチンの種類と防げる病気

猫のワクチンには3から7種の感染症を予防するワクチンがあります。
コアワクチンと呼ばれる3種混合ワクチンでは、「猫ウイルス性鼻気管炎」「猫カリシウイルス感染症」「猫伝染性腸炎(猫汎白血球減少症)」と呼ばれる感染症を予防することができます。その他にも地域環境や生活様式などに合わせてワクチンを選択してあげると良いでしょう。
ワクチンは健康な状態のときに接種し、接種後は顔の腫れや発熱、下痢、嘔吐といった副反応が起こらないか気を付けて見てあげてください。また、副反応と思われる状態が見られたら動物病院を受診しましょう。

文:倉田光子

イラスト:上田惣子

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